みんなが選び続けてきた缶コーヒーの3大定番
売上・歴史などの公式発表をもとに整理した3つと、惜しくも外れた番外編。
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1つ目ダイドーブレンド

1975年発売 自販機とともに50年 ※出典 ダイドードリンコ
5種類以上の豆を重ねた香りが自販機の温かさでふくらみ
現場の近くほど頼れる一本になります
2つ目BOSS レインボーマウンテン

1992年発売 年間販売1億ケース超 ※出典 サントリー食品インターナショナル
豆の香りがふわっと立ちのぼり
コクのあとに甘さがすっと残ります
3つ目ジョージア エメラルドマウンテン

1994年発売 累計出荷210億本 ※出典 日本コカ・コーラ
高級豆と牛乳の王道バランスで
迷ったときの正解を引き受けています
番外編UCCのミルクコーヒー

1969年発売 世界初の缶コーヒー ※出典 UCC上島珈琲
世界で最初に缶へコーヒーを詰めて
茶色と白と赤の缶が半世紀変わりません
4つを並べて見る
| 品名 | 登場 | 出典 |
|---|
| 1つ目 | ダイドーブレンド | 1975年 | ダイドードリンコ |
| 2つ目 | BOSS レインボーマウンテン | 1992年 | サントリー食品インターナショナル |
| 3つ目 | ジョージア エメラルドマウンテン | 1994年 | 日本コカ・コーラ |
| 番外編 | UCCのミルクコーヒー | 1969年 | UCC上島珈琲 |
いちばんの古株はUCCのミルクコーヒー(1969年)。いちばん若いのはジョージア エメラルドマウンテン(1994年)です。
プルタブを起こす音から休憩が始まります
ほかの定番: ワンダ、FIRE、ポッカコーヒー