売上・歴史などの公式発表をもとに整理した3つと、惜しくも外れた番外編。
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| 品名 | 登場 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| 1つ目 | ピルクル | 1993年 | 日清ヨーク |
| 2つ目 | ヤクルト | — | ヤクルト本社 |
| 3つ目 | カルピス | 1919年 | アサヒ飲料 |
| 番外編 | マミー | 1965年 | 森永乳業 |
いちばんの古株はカルピス(1919年)。いちばん若いのはピルクル(1993年)です。
カルピスの発売は1919年で、日本初の乳酸菌飲料です。この一本があって、そのあとにマミー(1965年)、ピルクル(1993年)と続きます。カルピスだけが100年前の商品で、しかも今も同じ作り方で造られている。定番という言葉がいちばん似合う一本です。
ヤクルトの根拠だけ、他と種類が違います。世界で1日平均4067万本。発売年ではなく「毎日どれだけ飲まれているか」の数字です。日本の商品でこの規模の日次数字を公表しているものは多くありません。
マミーが外れたのは味でも歴史でもなく、対象がはっきり子ども向けだからです。3つはどれも大人が自分のために買う定番で、マミーは「飲んでいた側の記憶」として強い。懐かしさで選ぶなら順番は変わったかもしれません。