みんなが選び続けてきた宅配便の3大定番
売上・歴史などの公式発表をもとに整理した3つと、惜しくも外れた番外編。
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1つ目ヤマト運輸

1976年に宅急便を開始 ※出典 ヤマト運輸
1976年に個人の荷物を翌日届ける仕組みを初めて作った
いまの宅配便の型はここから始まっています
2つ目佐川急便

1957年創業 京都と大阪の飛脚業から ※出典 佐川急便
大きめの荷物や企業間の荷をごっそり運んでいる
通販の大物はだいたいここから届きます
3つ目日本郵便

全国の郵便局網を使う宅配便 ※出典 日本郵便
全国の郵便局とコンビニからそのまま出せる
集荷を待たなくていいのが楽です
番外編西濃運輸

1930年創業 1977年にカンガルー便を開始 ※出典 セイノーホールディングス
企業から企業へ運ぶ大口の輸送で名前が知られている
カンガルー便の看板を高速でよく見かけます
4つを並べて見る
| 品名 | 登場 | 出典 |
|---|
| 1つ目 | ヤマト運輸 | 1976年 | ヤマト運輸 |
| 2つ目 | 佐川急便 | 1957年 | 佐川急便 |
| 3つ目 | 日本郵便 | — | 日本郵便 |
| 番外編 | 西濃運輸 | 1930年 | セイノーホールディングス |
いちばんの古株は西濃運輸(1930年)。いちばん若いのはヤマト運輸(1976年)です。
どれも今日も走っています
ほかの定番: 福山通運、トナミ運輸、第一貨物